【PR】camdoor インフレーターマット10㎝ レビュー

おばんでーす、マンマ(@manma1020)です

今回紹介するのはcamdoor様より商品提供いただきました、10㎝インフレーターマットのオリーブカラーのレビューになります

我が家にはキャンプで使用するマットは銀マットからインフレーターマットまで様々所有していますが、今回ご提供いただいたインフレーターマットは厚さ10㎝でどの所有しているマットよりも厚く、寝心地が良かったです。

車中泊で使用してみた感想なども書いてみましたので参考になれば幸いです

いつも通り、忖度なく紹介していこうと思います!!(笑)

  1. camdoor インフレータブルマット 総括
  2. camdoorって??
  3. 10㎝インフレータブルマット スペック
  4. インフレーターマット よいところ・いまいちなところ
    1. よいところ
      1. 10㎝の厚みがあるのにお安い
      2. コットからズレるのを防止するバンドが付いている
      3. 裏側に滑り止めが付いている
    2. 収納袋にポッケが付いていている
      1. 収納袋が余裕のある大きさ
      2. マットの吸気・排気の弁が違う
      3. 30秒で膨らむ
    3. いまいちなところ…収納時の大きさ
  5. 北海道の冬に車中泊で使用
  6. まとめ

camdoor インフレータブルマット 総括

忙しい人の為に先に結論

camdoorの10㎝インフレータブルマットはその名の通り10㎝の厚さがあり、とてもフカフカでした。
10㎝のマットですが価格もお安くリーズナブルです。
また、吸気・排気の弁が別で、排気弁を使ってマットを畳むと、逆流する空気が少なくスムーズに畳むことができます。
逆に吸気弁を使うと膨らむ速度も速く、暖かい環境では30秒で、10℃を切る環境下では30秒では完全に膨らみませんでした。
マット裏にコット固定のバンドや、滑り止めが付いていて安心して眠ることができました。

まさに最高の睡眠を作り出すキャンプギアです。

 

camdoorって??

マンマ
マンマ

正直、メールでお話を頂いた時、知らない・聞いたことのないブランド名だったので『大丈夫?』が第一印象。

メールに添付されていたネット通販ページやHPリンクをおそるおそるクリック。
「うん、大丈夫っぽい(安堵)」
その後、担当者様と何度かメッセージを繰り返し、そんなこんなで今に至ります(笑)

camdoorさんは最高の睡眠を作り出すことをモットーにシュラフやマットなどを開発しています。

X(旧Twitter)にアカウントがありますので気になる方はフォローしてみてくださいね。

camdoor ショップHP

ショップHPリンク
出典:camdoor HPより

私たちはアウトドアの睡眠を重視している。

夜暮れの灯り、星キラの空下で眠ってゆく、

朝の澄んだ空気で気持ちよく目覚める。

その眠りを守ることは私たちの使命である。

フクロウは森の守り者、

CAMDOORもそのように、自由と自然を熱愛しているアウトドアする勇者を守りたい。

クォリティと安全をこだわって、

使用性と機能性を重視しながら、

チャレンジャーたちの背中を押せるような製品を作っていきたい。

10㎝インフレータブルマット スペック

スペック上は「縦200cm×横70cm×厚さ10cm」となっています。

※これはウレタンの入っていない端の部分も含まれます。

実寸は以下の通りでした。(ウレタン部分のみ測定)

190cm
60cm
厚さ 10cm
重量(収納袋含む) 3.1㎏
マットの中身 ウレタン
生地 ポリエステル
吸気・排気弁 一体型
縦190㎝
横60㎝
厚さ10㎝

今回紹介するのは10㎝マットですが
8㎝マットもあります。
カラーもオリーブ・ベージュと新色でブラックの三色になります。

インフレーターマット よいところ・いまいちなところ

よいところ
いまいちなところ
  • 10㎝の厚みがある
  • コットからズレるのを防止するバンドが付いている
  • 裏側に滑り止めが付いている
  • 収納袋にポッケが付いていている
  • 収納袋が余裕のある大きさ
  • マットの吸気・排気の弁が違う
  • 30秒で膨らむ
  • 収納時の大きさ

では一つ一つ説明していきたいと思います

よいところ

10㎝の厚みがあるのにお安い

他のブランドでも10㎝の厚さのインフレーターマットは販売されていますが、厚さ10㎝のインフレーターマットは10,000円以上する物が多いですがcamdoorさんは料金がお安いのです

コットからズレるのを防止するバンドが付いている

マットの裏側の頭側と足側にはバンドが付いていて、コットに巻きつけることができ、コットからマットがずり落ちるのを防止できます。
しかもマジックテープでの固定なので簡単です!

実際の固定した様子がコチラ↓↓

裏側に滑り止めが付いている

↑の写真にも写っていますがマットの裏側はボツボツになっていて滑り止めになっているのです

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 20231123_154603-800x600.jpg

コットの上で使う時はバンドでズレ防止がでできますが、地べたで寝るときは自重+滑り止めで安心して眠ることができます。

収納袋にポッケが付いていている

マジックテープで開け閉めするポケットが付いています

マットを収納する際に使うマジックテープのバンドやスマホ・キーケースなどの小物が入ります。

収納袋が余裕のある大きさ

収納袋が余裕のあるサイズで作られているので、マットを収納するときもストレスなくスムーズに収納できました

マットの吸気・排気の弁が違う

マットの吸気・排気の弁が違う…
要するにマットを設置するとき・畳むときに使う弁が違うのです。
しかも吸気排気の弁が一体型なのです。

こちらが排気(畳むとき)の弁です。
弁の中に見えるオレンジ色の物が弁でこれによって空気の逆流(マットが膨らむ)を最小限に抑えられます。
これによってマットを畳んでいる時のあの忌々しい空気の逆流にサヨナラできます。

こちらが吸気の弁です
排気の弁をもう一段階開けるとこの吸気の弁が出てきます。

30秒で膨らむ

特筆すべき点は30秒でマットが膨らんでしまうという事!(温度環境により差あり)

自宅で撮った動画ですが、30秒でほぼほぼ膨らみました。
夏場は直ぐに膨らみますが、寒い冬は30秒では10㎝膨らみませんでした。

ポイント

※動画アップロードサイズの関係上、2倍速で編集しています。
また、マットを裏返しているのは弁を片手で開けやすくするためです。

 

いまいちなところ…収納時の大きさ

いまいちなところは一点。
収納時の大きさ。
僕の使っているソロテントと比べると、ソロテントのほうが小さかったです。

重量はマットが3.1㎏でテントが3.0㎏でほぼ一緒でした。

※僕の愛用しているDODのワンポールテントのSサイズとの比較です。

北海道の冬に車中泊で使用

北海道の冬に車中泊してみましたと言っても北海道の11月はまだ冬の入り口
雪も降ったり解けたりな時期です。

先ほども書きましたが、寒い冬はどのインフレーターマットにも言える事ですが、膨らみが遅かったです。
※今回は6.4℃の環境下で使用しました

マンマ
マンマ

もちろん夜はエンジンを切ってノーヒーターで眠りましたが、底冷えはなく暖かく眠ることができました。
車中泊の際は、車内の温まっているうちに弁を開けることをオススメします。

まとめ

camdoorさんの10㎝インフレーターマットは…

30秒で膨らむ

厚さ10㎝でフカフカ!

お安い価格!

マット裏にコット固定のバンド・滑り止めが付いている!

吸気・排気弁が別だが一体型!

収納袋にポッケが付いている!

収納袋の大きさに余裕があり、ストレスなく収納できる!

収納時、大きい!

良い商品でした!

したっけ、また!

マンマでした!